この街の外れに君の声、聞こえる
だけど微笑みは見えない
さよならも言えないよ
この街の片隅に僕がいた、街角に
君は明るくて 笑ってた
平積みのグラビアで
何もかもが消えるその前に
君の姿を眺めていたい
時の流れは早いから
でかけよう
どこ行っちゃたんだよ
秋葉原にはもういない
いつでも君って奴は透明になって
戸惑う僕の姿を後ろから眺めてる
TAITOあたりで君を探して
君の言葉だけ思い出す
「ありがとう」のひとことを
それだけでもよかった
ありふれた日常だから
おどくべき速さで変わりゆく
この世界では君も消えてしまう
まだ間に合うならば扉を開けて
でかけよう
どこ行っちゃたんだよ
地下のステージにもいない
何も知らない君には迷惑だったかもな
戸惑う君の姿が何となく目に浮かぶ
駿河屋あたりで君を探して
どこ行っちゃたんだよ
秋葉原にはもういない?
いまでは君って奴はBlu-rayになって
戸惑う僕の姿をあざ笑ってるのかな
秋葉原で君を探して
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