「1度きりの君の人生だから
夢だけは絶対に、忘れないで」なんて
聴いた通り 幼いころに
夢を描いて
「1度きりの君の人生だから
悔いだけは絶対に、残さないで」なんて
聴いた通り どんな時も
全力で"今"を生きて来た
言われたとおりに頑張って
それなりの道は見えてきたけど
大きくなるたび 大人になるたび
少しずつ未来が決まってく
大切なものが 増えてく分だけ
本当の夢を 見失ってゆく
ねぇもういいかい? 十分でしょ?
夢は夢のままで…
無邪気に抱いた 果てない夢なら
星の影で 永遠になれ
ねぇもういいかい? 探しに行くよ
夜空にちりばめた 道のその先を
「1度きりの僕の人生だから
現実に向き合って生きて行こう」なんて
いつのまに 等身大の
夢を描いて
「1度きりの僕の人生だから
無理だけは絶対にしたくないな」なんて
いつのまに 舗装された
道をただただ歩いていた
ふと気が付いて空を見ても
描いてた未来は見つけられず
満天の星が眩しい
守るべきものが 増えてく分だけ
無謀な夢は 目指せないまま
ねぇもういいよ 十分かな
夢は夢のままで…
あの日に描いた 眩しい未来は
星の陰で 見守っていて
ねぇもういいよ 少し休もう
夜空にちりばめた 夢を見て眠ろう
言われたとおりに頑張って
それなりの道は見えてきたけど
大きくなるたび 大人になるたび
少しずつ 未来が決まってく
それでも
大切なものが 増えてく分だけ
本当の夢を 見失ってゆく
ねぇもういいの? 十分なの?
夢が夢のままで
あの日に描いた 眩しい未来は
いつも僕の 胸の中にある
ねぇもういいよ 探しにきてよ
夜空の星のその 先を
なんとなく生きて 大人になるより
本当の夢を 目指して行きたい
ねぇもういいよ 探しに行くよ
夜空にちりばめた 道のその先を
星空かくれんぼ
夢を目指すって、昔はもっと簡単だと思ってました。
気がつけば、重いもの背負いすぎて空は飛べそうにないです。
そうなってしまった人には、せめて夢を忘れないでいて欲しい
まだ間に合う人には、全力で飛び込んで欲しい
そんな思いを歌詞にしてみました。
先に曲があり、そこから膨らませたのがこの歌詞です。
夢を叶える才能には恵まれませんでしたが、せめて夢を見ることぐらい上手に出来るようになりたいです。
では、おやすみなさい。
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