もう戻れないように、
うまれたから Hello/はろー
何かが待っているように
度々大人になっていく
もう忘れないように
繰る朝の閃光を
りぼん結びの箱に
返すと書いて贈りつけた
しらない間に大人になってた
てるてるぼうずに名前をつけたんだ
いま、証明する
ただ、等身大の人生を
あした終わることを知った僕は
りんりんベルを鳴らす
がらり変わってく空の下で
とんとんドアを打つ
さよならが来ることを知った僕は
よいよいベルを鳴らす
うしろ返ってく言葉の中で
ないないやと手を打つ
ららるら、歌い出すのさ。
いつか消えることを知った君は
かんかんベルを鳴らす
ないてかえってく背の中で
くらくら、クラッカーを鳴らして
ちゃんと「おめでとう」って言いたいんだ。
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歌詞設定作品1
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
新しいメイクの研究とか
自分磨きは必須項目で
なりたいあの子のSNSだって
もちろん全部チェック済み
努力は大変でもそれがきっと
キラキラな世界への一歩に
繋がるはずだから
この夢は簡単には叶えられない
たくさんの『負けない』が
涙を強さに変えていく...Admiration

Fallen
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