色は満ちて
霞んだ記憶の果てから
ひとつずつ
宝物を持ち寄り
描こう

君は笑う
そうか
もう僕は寂しくないんだ

歩く音が
嗚呼
横に並ぶ仲間と
さあ

離れた距離も
ズレた時も
待ち惚けな淡い味

生きる世界すら違うけれど
怖いことも分け合って
生きている

夜が明けて
雨が上がった頃から
高鳴って
空が青く見えた

鼓動
君は笑う
そうか
もう僕だけの未来じゃない

進むコード
嗚呼
伝う小節は
結末へと

続いた日々は
証とでも言えば
聞こえは良いけれど
何処に居るの

誰も知らない
代り映えの無い
当てを溜め込んで

日が沈んで
雨が上がった頃から
高鳴って
空が広く見えた

鼓動
僕は歌う
そうか
もう夢物語じゃない

進む時計
嗚呼
飛んだ小節と
どこへ行こう

何回目の夏だろう
思い出幾つ
数えて


鼓動
僕は歌う
そうか
もう夢物語じゃない

進む時計
嗚呼
跳んだ小節と
どこへ行こう

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Fine_Editor_exe

「Fine_Editor_exe」の歌詞です。

閲覧数:51

投稿日:2025/12/15 16:10:17

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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