足音は無い 夜道を通り抜け
産まれたばかりの 路地裏の子猫
そっと撫でて 早足で駆け出す
照らす光は少しだけ

家に帰って 僕を迎える 1番星
おかえり だいすき
ただいま あいしてる
嗚呼 また 包まれたんだ

あの時の子猫 成長してた
僕は未だに あの時そのまんま
零す液は とても真っ黒で
照らす光はひとつもない

1番星 今日は居なくて
ただいま ねぇ
きいてて あいしてる
嗚呼 もう シニたいんだ

もうひと月 経っていた
照らす光は本当になくなっていて
1番星 かくれんぼ
もう お手上げ 出てきてよ



《 ただいま、愛してる》



ふと聴こえて 振り返る
後ろには 怖い闇
幻聴?「ちがうよ」
みえない?「みえるよ」
どこ?「…きみのまえ」






1番星 みいつけた!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕の一番星

息抜きで初めての作詞をしてみました。
もしよければ曲をつけてほしいなぁ…なんて思っております。
非営利目的であれば基本的に使用可です。自作発言は(無いと思いますが)やめてください。


※もしかしたらテキスト変更するかもしれません。

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閲覧数:158

投稿日:2016/10/13 23:51:25

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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