二重振り子

(Aメロ)
貴方と別れる夢を見た
感情を片付けてる間に
気づけば涙が溢れていた
目が覚めたら貴方は居なかった


離れ離れになる夢を見た
分かってたけどどんなだろな
気づけば貴方は冷えていた
今日が終わったら何をしよう

伝う涙はいつか乾いていた
世界の真ん中で嘆いてた
気づけば私は忘れてた
夢が終わったら何を見よう

(Bメロ)
不甲斐なさが身に沁みるこの夜さえ
変わらない自分を憎むこの頃で
散々痛みに腐り切った
別になんでもない

(サビ)
誰か深い病みに沈む
この私に気づいて
星に願うは
虚 儚い恋 許して助けて

僕を蝕む痛い言葉は
ずっとこの頭に残るのに
みんながくれる温かい言葉は
全部抜けていっちゃうの
それが嫌で

(Aメロ)
亡くした人の夢を見た
貴方が消えると目が醒めた
感情を片付けてる間に
気づけば涙が零れていた

(Bメロ)
遣る瀬無さに打ちひしがれる夜さえ
変わらない思いに蝕まれゆくだけ
昔に残るあの哀の温度
心底勿体無い

(Cメロ)
嗚呼嫌 だって
誰も分かってない(Ah─)
嗚呼無駄 だって(不信)
誰もが押し付け合う

嗚呼嫌 だって(Ah─)
誰も分かってない
嗚呼無理 だって
誰もが押し付け合う

(Dメロ)
息の逆行 血の残骸
惰性の強行 生の誤謬
(不信)息の逆行 血の残骸 (Ah─)
惰性の強行 生の誤謬
息の逆行 死の残骸
(不信)惰性の強行 生の誤謬
息の逆行 血の残骸 (Ah─)
惰性の強行 生の誤謬

(Aメロ)
貴方が居なくなる夢を見た
気づけば貴方は側に居ない
会いたい時にいつも僕は
貴方の側に居ない

目が醒めることはなかった
白昼夢を見てたみたい
片付けてああやっと受け入れた
全部夢なんかじゃなかった

(ラスサビ)
何をすべきかわかんないや
生き辛いな 
受け入れられないや
どうか貴方が私を助けて
せめて私が貴方を許して
どうか

(笑っているけれど)
本当は生きるのが嫌なんだずっと
(はたから見れば幸せ)息が出来ない程戻れないの
(どうか)
本当の私を知らない人達に
この痛い心が届いていればな

(Cメロ)
嗚呼嫌 だって
誰も言わない(Ah─)
嗚呼嫌 痛い(狂気)
誰も許されない

嗚呼嫌 せめて(Ah─)
誰かは分かってて
嗚呼嫌 だって
全員しょうもない

嗚呼死ぬ もう(狂気)
耐えれない 慣れない(狂気)
嗚呼鬱 もう(狂気)
消えたい 会えないなら

嗚呼死ぬ もう
耐えれない 幻肢痛
嗚呼鬱 もう(Ah─)
消えたい 慣れない

(Dメロ)
痛みに狂う 血の鈍感
辛さが募る 生の虚空
痛みに沈む 此の欠陥(Ah─)
辛さが募る 生の虚空
(凶器)痛みで終わる 死の鈍感(Ah─)
辛さが滲む 生の矛盾
(凶器)痛みに沈む 此の欠陥
(凶器)甲斐の崩壊 死の呼吸

(息の逆行 脳の破壊
生の残骸 意味の腐敗
息の逆行 脳の破壊
生の残骸 意味の腐敗
惰性の逆行 憎の微熱
生の残骸 半狂乱
惰性の逆行 憎の高熱
生の崩壊)
※上の()は下の歌詞の裏で流れる※
嗚呼嫌 だって(凶器)
(狂気)全員見てて痛い(Ah─)
もう嫌 もう(狂気)
誰も信じれない(Ah─)
嗚呼辛い だって(Ah─)
全員分かってない
(凶器)嗚呼嫌 だって
ずっと
(嫌が残る)半狂乱


(嗚呼嫌 だって
誰も分かりあえない
もう嫌 だって
どれだけ耐え抜いても
報われないもんは報われない
嗚呼死ぬ もう
耐えれない 慣れない
嗚呼鬱 もう
消えたい 会えないなら)
※上の()は下の歌詞の裏で流れる※
痛みに狂う 嗚呼限界(Ah─)
(幻肢痛)息の崩壊 脳の腐敗
(幻肢痛)辛さに沈む 嗚呼限界
生の諦観 甲斐の破壊(Ah─)
嗚呼死にそう 辛さが残る
(幻肢痛)惰性の強行 芯の腐敗(Ah─)
息の逆行 死の残骸
(幻肢痛)虚無の人生 終着点

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

二重振り子

()が文の最初にある場合はその歌詞に重なって歌われます。
流石にかなりの傑作とさせてください

幻肢痛

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投稿日:2026/09/20 20:42:00

文字数:1,631文字

カテゴリ:歌詞

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