僕の生まれた世界には黒(キミ)と白(ボク)でできていた。
こんな世界じゃツマラナイとボクは嘆いて自分コロシタ。
そんな白(ぼく)を黒(キミ)は手を握りしめ続けた。
「黒はこれ以上染まることはできないけれど
白はこれから染まることができると」
四季(とき)はめぐり君は僕の手を引き歩くようになる。
春の色・夏の色・秋の色・冬の色
黒(キミ)は彩り白(ぼく)は染まる。
黒(キミ)は世界に色を与え
白(ぼく)は世界の色を得る
白(ぼく)は色を得て黒くなり
黒(キミ)はやがて色あせて
白(ぼく)の色でさえ忘れてしまった
ボクは生きたキミのくれた色を胸に
キミの色とともに。
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