僕の生まれた世界には黒(キミ)と白(ボク)でできていた。

こんな世界じゃツマラナイとボクは嘆いて自分コロシタ。

そんな白(ぼく)を黒(キミ)は手を握りしめ続けた。

「黒はこれ以上染まることはできないけれど
白はこれから染まることができると」

四季(とき)はめぐり君は僕の手を引き歩くようになる。
春の色・夏の色・秋の色・冬の色
黒(キミ)は彩り白(ぼく)は染まる。

黒(キミ)は世界に色を与え
白(ぼく)は世界の色を得る

白(ぼく)は色を得て黒くなり
黒(キミ)はやがて色あせて

白(ぼく)の色でさえ忘れてしまった
ボクは生きたキミのくれた色を胸に
キミの色とともに。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Chroma-彩り-

知識0に等しいところから書いて見ましたがどなたか曲にしてくれるとうれしいです。

閲覧数:83

投稿日:2010/06/29 17:20:28

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

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