「熱く燃える夏」
夏の昼下がり
燃える日差し
アスファルトの上
走り出す
一緒に遊んだ
子供の頃
夏の片隅で
おぼろげに
溶けてく
 
夏の頃には
きみとの日々が
淡く浮かぶ風を便りに
変わっていった
僕らのすべて
もう戻ることはないはずと

だけど
変わったとしても
僕は手を離さないよ

熱く燃える夏
走っていく 
いつまでも二人
そのままで
離れないように
手をつないだ
赤く染まる顔
見つめ合い
笑った

暗く沈んだ
星空見上げ
家路を急ぎ駆ける僕ら
「また明日ね」と
手を振る君に
同じように手を振り返す

そして
君は走り出す
僕一人だけを残し

夏の夜が更けて
加速してく
暗がりで一人
サヨナラ
一人でさみしく
歩き出した
また来る明日を
楽しみに
ずっと忘れない
ぼくの想い
伝えれる日まで
この胸に
しまった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

熱く燃える夏feat.初音ミク

閲覧数:121

投稿日:2022/06/11 20:30:04

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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