ねえどうして そんなに楽しそうに微笑んでいるの
ねえどうして 君に聞こえないようにそっとささやいてる僕には
何があっただとかそんなことまではわからなくて
だけども僕に君が話すそんなはずもないよ
見られてないよね 聞こえてないよね
真っ白なノートに 口では言えない
そんなことを描いてみたよ
ねえいつか僕と空を見上げに行きませんか
夢で見たような世界を君に見せてあげるからさ
ねえそのあと僕と君で海でも眺めようよ
陽が落ちる頃には 君と僕は惹かれあってさ
いつかまた来ようねなんて二人で約束するのさ
ねえどうして そんなに悲しそうに俯いているの
ねえどうして 君に聞こえないようにそっとささやいている僕には
何があっただとかそんなことさえも分かれないの
だけども僕は君が悲しむのはみたくないよ
見られてないよね 聞こえてないよね
真っ黒なノートに なるほど描いた
君に届かない言葉が
ねえいつか僕のそばで話してくれませんか
夢で見たような不安も僕が振り払ったげるよ
ねえそのあと僕と君とそれからこの気持ちが
不鮮明だったことがはっきりとみえたなんて
ねえいつか僕と空を見上げに行きませんか
夢で見たような世界を君に見せてあげるからさ
ねえそのあと僕と君で海でも眺めようよ
陽が落ちる頃には 君と僕は惹かれあってさ
ああ綴った声と 理想と現実が繋がってしまえばいいな
ああこんな願いが 叶うように叶うように
もう少しだけ頑張るよ
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mikAijiyoshidayo
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

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