のどかにうつる 景色の先に
ひとたび歩けば 木漏れ日の中
時の流れに 疲れた日々に
体で感じる 爽やかな風
ひっそり佇む飾らない小屋に
明かりが照らした小さな影が
大事なものを貰う時の様に
無邪気に動いている
ピヨピヨとピヨピヨと遊びましょう
変わらない時を越えて
ピピピピとピピピピと鳴いている
貴方を待っていたから
夕暮れ時に 寂しさにじむ
悲しげな空は 暖かい色
そこに佇む 小鳥の茶屋は
ひときわ綺麗に 光って見える
思いやり持ち見つめ合う事が
穢れる事ない綺麗な心
一度限りの夢の様な茶屋で
全てさらけ出してく
ピヨピヨとピヨピヨと駆け回る
辛いこと全て忘れ
ピピピピとピピピピと探してる
貴方と遊びたいから
いつまでもこの時よ止まれ 冷めない気持ち手にするまで
小鳥たちの元気な姿 心と体とも高らかに
ピヨピヨとピヨピヨと楽しましょう
温まるお茶を飲んで
ピピピピとピピピピと呼んでいる
貴方が大切だから
ピヨピヨとピヨピヨと遊びましょう
躍りだす心寄せて
ピピピピとピピピピと鳴いている
貴方が大好きだから
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
吹き抜けて行く風が 揺らした水面
夏色の青い地平線の彼方
君が待つ場所まで 繋がる道しるべ
辿ってここまで来たんだ
一人ひとり違う色とりどりの輝き
伝う想いを今一つに重ねて
響け藍色のソナーレ
キセキが生み出すメロディ
昨日の涙も 足跡のひとつ
伸ばした手を繋いで...藍色のソナーレ / かむら鈴莉feat.音街ウナ,初音ミク

かむら鈴莉
ワ ワ ワワ ワ ワ ワワ
優しい音色 部屋中響く
静かな波 静かな日々
余計なおせわ? ごめんなさい
大好きだよと 大嫌いは
とても似てて 紙一重な
ドからドへ 普遍和音
ありがとうと
ありがとうを
音符で弾ませたい...Life Tone

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
真っ赤を着用
ロマンなアナタは
トマト料理に舌鼓打ち
興奮を誘うランジェリー見せつけて
イエローフェチなる
眩しいあなたは
コーンにレモンにスープ啜り
快楽主義者の自己暗示さえ加味して
緑を愛する
自然派のあなた...色合わせ

出来立てオスカル
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