のどかにうつる 景色の先に
ひとたび歩けば 木漏れ日の中
時の流れに 疲れた日々に
体で感じる 爽やかな風

ひっそり佇む飾らない小屋に
明かりが照らした小さな影が
大事なものを貰う時の様に
無邪気に動いている

ピヨピヨとピヨピヨと遊びましょう
変わらない時を越えて
ピピピピとピピピピと鳴いている
貴方を待っていたから

夕暮れ時に 寂しさにじむ
悲しげな空は 暖かい色
そこに佇む 小鳥の茶屋は
ひときわ綺麗に 光って見える

思いやり持ち見つめ合う事が
穢れる事ない綺麗な心
一度限りの夢の様な茶屋で
全てさらけ出してく

ピヨピヨとピヨピヨと駆け回る
辛いこと全て忘れ
ピピピピとピピピピと探してる
貴方と遊びたいから

いつまでもこの時よ止まれ 冷めない気持ち手にするまで
小鳥たちの元気な姿 心と体とも高らかに

ピヨピヨとピヨピヨと楽しましょう
温まるお茶を飲んで
ピピピピとピピピピと呼んでいる
貴方が大切だから

ピヨピヨとピヨピヨと遊びましょう
躍りだす心寄せて
ピピピピとピピピピと鳴いている
貴方が大好きだから

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小鳥茶屋

閲覧数:253

投稿日:2021/11/30 11:32:34

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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