ホコリとカビとシロアリ
巣窟には溢れてる
彼らが静かに語る
締め切り眠る窓辺は
MVOC漂流
鼻つまみ者は語る
あの野郎はくたばっては門前払いをくらってる
靴音は行進を慮り墓石はずれていく
お節介でうるさくて
何かにつけ割り込んで
頑固なとこだらけだし
それでも同じ高さで
目ん玉を揺らして
錠前をぶっ壊した
あの野郎はくたばってもセーフティは外れてら
鉛、バリウム、アンチモン、プシュケーが据えていく
冷たい夜に彗星が
あの街へと落下する
一部じゃあ隕石だとか
ペテンをかます気取り屋
流星と駆け落ちか
墓地の傍口笛吹く
あの野郎はくたばってる同名のあいつがいうことにゃ
興奮は適度な薬だと空砲が空穿つ
能天気な空を見よう
喰い込む爪は切り揃え
ワイルドな挨拶しよう
私有地なら尚更で
おはようさようなら
荘厳な鐘よ響け
あの野郎はくたばるまで荒縄も踊ってる
紫の夜明けまで索条が秘密を打ち明ける
その背中に羽を生やし
ツヤツヤな肌に皺なし
弓をひくのは恋成就?
キューピッドならお手の物
あいつはいつだって
Sit tibi terra levis
あの野郎はくたばったよ門前払いくらったけど
靴音は刻まれた楽園は血肉の上に立つってさ
ゴリゴリな堅物
ゴリゴリな見切り発車
ゴリゴリな体育会系
ゴリゴリ晴れるや否や
ジョンの野郎は高笑い
魂は殺されやしない
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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じん
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Huhaha
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