もより駅が地下鉄のはて
長い時間 目を閉じて過ごす
ふと目を開けると 人工的な電気がいやに明るく感じる
自分しかいない車内がどうしようもなく虚しくて
電車を降りて
家についても
一人
部屋の電気も 明るい
さみしくないよ
さみしくないよ
ただ明るい光がまぶしいだけ
目を閉じているのは
まぶしいだけだから
だから
下宿は二階建てのアパート
生まれた場所とは違う空気と水
さあ眠ろうと布団の上を転がっても
スイッチをさわろうとはしない
部屋で寝転んで
何時間たっても
一人
部屋の電気は 明るい
さみしくないよ
さみしくないよ
ただ真っ暗な部屋が怖いだけ
電気が点いてるのは
怖いだけだから
だから
生まれた場所とは違う場所
違うコトバに魔法をかけられる
ねえ口が閉じてしまうのはどうして
魔法をかけないでと頼もうにも
誰に頼めばいいのかわからない
雨の中
道を歩くのは
一人
自分以外は 明るい
さみしくないよ
さみしくないよ
ただ遠い世界に戸惑っているだけ
生まれた場所が
懐かしいだけだから
だから
さみしくないよ
さみしくないよ
ただ一人じゃここは悲しいだけ
この場所が
冷たいだけだから
だから
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
語彙力皆無 言語は不明
理解不可能 意味などない!
あぁもう言葉になんない!
何だコレ?!
転機はイマだ!
一回死んだら分かるかも?
ノリでいっちゃえ
いっせーのーで......
巻き戻れ!
とある大学の 四階の...没

水無月。
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
ラムネ一つで心が躍った
そんな僕も居たんだ
今じゃ人の粗ばかりを見ている
今日だってやる気のない生活で
何も持っていなくて
思い出だけは立派なものを持った
確かめたいのは夏の鼓動
温くなる前に君へ
何万回も願った夢だなんてさ
ラムネみたいなもんだね...サイダーシンドローム - 歌詞

春海瑞希
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想