無視できる新世界

正義のヒーローは都合よく現れない
人が生きてることにそもそも意味はない
信じれば夢が叶うとは限らない
その受難は試練と受け止め頑張りなさい

そうやって何度も

幸せを招くから辛くても笑いなさい
三年はやらないと良し悪しは判らない
そもそも全員が座るための椅子は無い
あの人はキモいからみんな近付かない

そうやって何度も
そう言って何個も

嗚呼! だから
無限の常識を
貫通する! トンネルする!

(さあ、みなさん)
(ロックンロールの、お時間ですよ)
(感情発露の、お時間ですよ)
(ノりかたや踊り方なんて、何だって良いんですよ)
(自然、体が動き出すのがロックンロールと)
(太古の昔から決まってるんですよ)
(知らず頬を伝う涙が、)
(それを証明してるわけじゃないですか)
(ナニ言ってんだあいつら?)

人一人の力では世の中変わらない <アレルヤ!>
それくらいで音を上げるとはお前は根性が無い <アレルヤ!>
ダサいし痛いしキモいし才能もセンスも無い <アレルヤ!>
輪の中への入り方が正直判らない <アレルヤ!>

現実主義者が言った クソ訳知り顔で
「ヒーローはいない」んだって
嗚呼! そうやって何度も

神頼みしても願いが叶った試し無い <アレルヤ!>
その程度のやんちゃぐらい許して上げなさい <アレルヤ!>
納得がいかなくても兎に角やりなさい <アレルヤ!>
欲しい物があっても使う金も暇も無い <アレルヤ!>

成り上がりが言った 威気高な態度で
「苦労は買ってでもしろ」だって

嗚呼!
そうやって何度も <アレルヤ!>
そう言って何個も <アレルイヤ!>

胸の苦しみが 存在を立証する!
溢れる涙が 正解のボタンを
連続でHitする!
無限の常識を
貫通する! トンネルする!

聞かせてよ ロケンロー
胸の空くような ロケンロー

見上げれば 今年も桜が満開でした
俯いて歩くのが癖になってました
これ以上 後ろへ下がる場所も余裕も無い

あなたが『それ』に
背を向けたの 何時ですか?

貫通する! トンネルする!

愛は永遠のテーマだからちゃんと取り入れなさい <アレルヤ!>
ほかの人もやってんのにやらないのはまずいんじゃない? <アレルヤ!>
下手くそでダサいんだから続けるべきじゃない <アレルヤ!>
あなたには無理なんだからもう諦めなさい <アレルヤ!>

神様が言った クソ訳知り顔で
「これも試練や運命」だって

嗚呼!
そうやって何度も <アレルヤ!>
そう言って何個も <アレルイヤ!>

胸の苦しみが 存在を立証する!
名も無き嘆きが 偉人の叡智を
ぶっちぎりで超越する!
余すところ無く
貫通する! トンネルする!

(こちら宇宙船01)
(まもなく太陽系を離脱します)
(地球 応答願います)

・・・言いたい言葉は 本当の・・・

(聞かせてよギター)

(聞かせてよギタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!)

聞かせてよ ロケンロー

ガキの落書きが言った クソ真面目な顔で
「正義のヒーローになる」んだって

(オーケーベイベーカモン!ヘイヘイヘイヘイ!)

嗚呼!

そうやって何度も <アレルヤ!>
そう言って何個も <アレルイヤ!>
そうやって何度も <アレルヤ!>
そう言って何個も <アレルイヤ!>
聞かせてよ ロケンロー <アレルヤ!>
胸の空くような ロケンロー <アレルイヤ!>
聞かせてよ ロケンロー <アレルヤ!>
胸の空くような ロケンロー <アレルイヤ!>

(いくぞ!)

胸の苦しみが 存在を立証する!
溢れる涙が 正解のボタンを
連続でHitする!

胸の苦しみが 存在を立証する!
名も無き嘆きが 偉人の叡智を
ぶっちぎりで超越する!

胸の苦しみが 存在を立証する!
返らぬ悔やみが 確かな知性を
Getする! 進化する!

胸の苦しみが 存在を立証する!
選んだ運命が 宇宙の摂理を
決定する! 分岐する!

名も無き信念が <ロケンロー!>
奇跡を起こし <ロケンロー!>
『無視できる確率』で <ロケンロー!>
無限の常識を
貫通する! トンネルする!
余すところ無く
貫通する! トンネルする!

全ての涙を 漏らさず抱えて
まだ見ぬ 『新世界』へ

連続で、
トンネルする!
ぶっちぎりで、
トンネルする!
進化する!
トンネルする!
分岐する!
トンネルする!
全力で、
トンネルする!

嗚呼!

・・・星は空を 散りばめ・・・

The warp drive starts.(ワープドライブ始動)
We got a curved space.(空間の湾曲を得ました)
Now, half of the velocity of light.(現在、光速の半分)
Now, 90% of velocity of light.(現在、光速の90%)
Now, 99% of velocity of light.(現在、光速の99%)
We just exceeded it.(たった今、我々は『それ』を超えました)

挿入曲:「遠き山に日は落ちて」
作詞:堀内敬三、作曲:ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界から」第2楽章

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無視できる新世界

「無視できる新世界」の歌詞です。

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閲覧数:200

投稿日:2013/02/08 04:20:03

文字数:2,177文字

カテゴリ:歌詞

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