終わりはいつか来てしまうから夢だけ見ていたいと思う
そんなわがままばかり言って前を見ようとしないばかりで
ねぇ 今を不自由もなく満足に生きられるとしたら
次はそれに不満を感じろくに幸せも感じれないよ
永遠なんてどこにもなくていつかの別れにそっと近づく
それでも永遠になるそう信じていたいと思う
消えないでいいの
誰も明日いなくなるなんて聞いてない筈なのに
もうさよならもおやすみも言えなくなる
君は今も夢を見たままだ
ねぇ いつか終わりが来ると知っていたのならこれまで以上に
もっと今を愛せるようにどうか大切にできたのかな
近道なんてどこにもなくて遷化への出口へそっと近づく
それでも生きている瞬間は何よりもかけがえないのに
いかないでほしいの
だけどお別れはしなきゃいけないから
もう 枯れちまうように涙を流せ
夢でまた会えるように
止まないでいいの雨よ
こぼれる血と涙をすべて流して忘れさせておくれ
さぁ 掻き鳴らせ君が残したメロディ
これからもみんなに愛されるように
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