深く深い闇の奥
光さえ届かぬ 気泡が雪のよう
そこで
宇宙鯨が夢を見てる

幸せへと 繋がる海で踊っているんだよ
誰も知らない 幻想の青
数多の 石が 遺志に 変わるころには 世界も 流れてた
背中合わせの 願い事は 水に融けて 永久に 息づく

跳ねる魚たちが目指す楽園 音を立てて遠ざかっていく

長い旅を終えた
同志の思い出を 夢見て行くの
そして
広がる宇宙鯨の願いごとが

緩やかに 星を繋げるよう踊っているんだ
名前も忘れ去られた 可愛らしい花は
種を落として 静かに霞んでいき
砂に生まれた胎動は 静かに 静かに 彩られていきました

蒼くて大きくて儚い 宇宙鯨よ その身で夢を現実に塗り替えてくれ

世界の果てで今日もだれも知らないその姿が海のどこかで跳ねては
夢が広がる

宇宙のように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

宇宙鯨の夢

海は広いよ。光届かない世界は宇宙のようだ。
人間よりものすごく心音のリズムがゆっくりな鯨。
彼らを宇宙鯨と名してみた。

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投稿日:2009/10/31 02:08:17

文字数:354文字

カテゴリ:歌詞

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