とめどなく流れ落ちる 自分の音で
この胸に昨日と違う 世界が灯る
一つ一つのカタチは とても歪で
僕はまた遥か先の歌に
揺らいで 揺らいで 思考して 悩んで
作って 磨いて 似せていった
あぁ僕は今日もこんな風に
ただ君の背中を追いかけて走るよ
囚われた自由の先の 終わらない道
また一つ 僕の足は歩を忘れて
とめどなく流れ落ちた 自分の音へ
問いかける「それは僕の歌かい?」
比べて 量って 移動して 学んで
杞憂して 開いて 焦れて竦んだ
あぁそれは今日もこんな風に
また僕の背中を押さずに掴んでいくよ
心の声は 僕に進めと言う
いつの間にか その声すら塞ぐ様になって
あぁ僕は 何故か忘れていた
日常の積み重ねで 見えなくなっていた
あぁこれだ 僕の根源に
触れた夢のカタチは 此処にある事
一つだけの音
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