背中を曲げて 俯き 足元 見ていた
見てない違う 世界が 視界が そこだけ

瞬いて 潤んだ いつものことだよ
噛みしめた 唇 したな 失敗

明日は いい日 なんだと
目を 細める そうか
そうだよ 足が 震える
武者 ぶるい してる


街灯浴びて 回復 できない もんかな
元気に群れる 羽虫の 羽ばたく ようにさ

重い肩 下げてく しっかりしろよな
血が滲む 唇 舐めて 錆びつく

いつかに 期待 している
歌 こぼれて 落ちた
近くの 人が 離れた
はは それも そうか


地面の どこかに 優しさ 落ちてたら
膝 つき 探すよ
空など 見れない 気まずい 帰り道
ねえ 月


明日は 今日と 地続き
はあ コンビニ 寄ろう
優しい 声の あの人
今 いると いいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

地面に優しさが落ちてたら

拾い上げるのになあ

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投稿日:2026/01/17 22:00:27

文字数:342文字

カテゴリ:歌詞

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