宵闇の空に 揺れ動く
翡翠色の珠 ふらふらと
川辺へ草葉へ うつろいて
想い人を 待ちわびる
水面に描きし 水の波路(はじ)
みおびかれる先 何処へと
儚き光は おぼろげに
現世を 照らしだす
夢と現の その狭間
水無月の夜空 彩りて
たゆたう水の流れ 見送りしは
空に浮かぶ 居待月
風にふかれて 夜露にさらされ
淡い灯火纏い 舞い踊る
瞬きの内に 消えるさだめでも
命を繋げてゆく その為に
やがて霞んでく 宵の空
仄明かり白く 染め上げる
今宵の宴は これまでと
はらはらと 消えてゆく
零れ落ちてゆく 雫の音は
微睡みの内の まぼろしか
名残惜しげな姿 写し出す
群雲と 水の月
風にふかれて 夜露にさらされ
淡い灯火纏い 舞い踊る
刹那の煌めき 白雨のまにまに
その身を削られて 消えるとも
風にふかれて 夜露にさらされ
淡い灯火纏い 舞い踊る
翡翠の衣が 破れ千切れても
命を繋げてゆく その為に
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
頭サビ
君のそばに居ると
私は私のこと
嫌いになってゆく
A
目に映る景色
煌めいてる
輝いてる
光源の君
視界に入るだけで...私の為に。

古蝶ネル
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
A
何も持ち得ない自分を
どうしても認められず
生きる意味を見失ない
歩く事さえ困難な今日
それでも前を向くのは
S
いつか自分を愛せるように
最後に全てを笑えるように
B...振り返る価値もない(作曲者様募集)

みに
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想