君がいない世界は まるで空気のない惑星-ホシ-
息が出来ないくらい苦しくて
胸の鼓動がおかしくなる
切ないほどに 君を求めて
壊れてく 僕が…

淡い水色の空気 飛んで行く魚たち
僕の気持ち 君へ届け たとえ
声がなくても 心は真実-ホンモノ-だから

いつかこの世界を抜け出して
君の元へ駆けて行くから
その時は 僕を1人にしないでね


君の声が空から 僕の名前を呼んでる
あの日のままの声が 愛しくて
胸の鼓動がおかしくなる
切ないほどに 想い続けて
壊れてく 僕が…

淡い虹色の空を 飛んで行く魚たち
君のコト 僕に教えてくれる
隔てられた空間 自由に渡って

いつかこの呪縛-クサリ- 解き放ち
君の元へ駆けて行くから
その時は 僕を1人にしないでね

こんな気持ち 初めてなんだ
全てを捨てて 君といたい
たとえ泡になって 消えてしまっても

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Pulse

人魚姫ならぬ人魚王子
「ヒトが空気を必要とするように
魚が水を必要とするように
ボクはキミが必要なんだ」

閲覧数:97

投稿日:2010/05/17 01:02:30

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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