目覚まし時計が部屋の中を鳴り響く。
(ミク)「ん~・・あれっ、もう7時30分だ!遅刻遅刻~!!」
私(ミク)は急いで食パンを口にくわえて玄関を走り抜ける。
急いで走ったかいがあった。まだまだ登校中の学生がいるじゃないか。
私(ミク)は、持久走大会で毎年学年1位を取っている。
そのたびに先生に褒められる。それが嬉しい。
(ミク)「あれ、リンちゃん、日直じゃないの?」
(リン)「今日は違うよ?ミク。今日はレンだよ」
(レン)「えー?僕じゃないよー。・・って、そうだった。急ぐ。またあとでねー」
レンの天然は、私(ミク)もリンちゃんもまねできない。
もうすぐ学校につく。今日はなんとお餅つき大会!
いっぱいたべるぞ~!!

教室
(ミク)「先生!このお餅全部もらってもいいですか?」
(メイコ)「ダメです。クラスのみんなで分けますよ。
ミクさんだけ欲張ったら今度の食べ物行事の時にはあげませんからね」
え・・・
ヤダヤダヤダヤダ!!!!!!!!
(メイコ)「ミクさんが欲張らなければ、食べられますよ」

放課後
(リン)「ミクって髪長いよね!
リンももっと伸ばしたいなー」
(ミク)「いっぱいあると、髪洗うのも大変だよ?」
(レン)「ミクー!リーン!まってー」
レン君がゼーゼーハーハ―でこっちにくる。
レン君は、持久走大会で毎年学年1位を取っている。
タイムはほぼ同じで、友達でもあり、ライバルでもある。

(リン)「ミクって足速いよねー」
(レン)「ムッ、僕の方が速いぞ!リン」
(ミク)「私だよ!レン君」
あーだこーだ言い合いしているうちに家についてしまった。
(レン)「ミク、今日遊べる?」
(リン)「遊びたーい!」
(ミク)「お兄ちゃんいるから、大丈夫だよ」
(レン)「ミクの家でいい?」
(ミク)「えっ」

もし私の部屋で遊ぶのなら・・
全然片づけてないよ!
ゴミ屋敷状態になってるよ!
ヤバいよヤバいよ

(ミク)「リ、リンちゃんの家で遊べないの?」
(リン)「うん。今日はお布団片付けてないから無理だよ」
(レン)「じゃあミクの家で決まりで」

ガーン・・・
待って待ってちょっと~!!
まぁ、リンちゃんの家とはお隣同士だから大丈夫なんだけどさ。
家の前とかで遊びたいんだよ私(ミク)はー!

そして不安を抱きながら家にトボトボ帰るのだった・・・

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  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミクの学生生活 その1話

ミクの学生生活を書いてみたかったので、
書いてみました。

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閲覧数:175

投稿日:2012/04/05 20:52:58

文字数:982文字

カテゴリ:小説

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