私に「好き」と言ったその口で
愛を語る
どうせ全部 嘘の言葉
どうして騙されたの、馬鹿みたいね

あの子に「嫌い」と言った声は
私に迫る
本当なんて 何もないの
これからも続けるのね、馬鹿みたいに

奇麗な夜景、美しい音楽と共に
罪を犯したのは紛れもない 自分
どうでもいいと言いながらも 許せなかったのは…
 もう どうだって 構わないさ 

私は「何故」 君を殺めたの
手が赤い
世界は真赤 嘘の血液
この後どうしよう、馬鹿みたい

あの子に「嫌い」と言った口は
今はない
現実なんて こんなものよ
これからも逃げ続けるわ、馬鹿みたいに

奇麗な夜景、美しい音楽と共に
罪を犯したのは紛れもない 自分
どうでもいいと言いながらも 許せなかったのは…
 もう どうだって 構わないさ

血生臭い 部屋
朦朧とする 意識
後悔なんて してないんだから
赤い液体は やがて
 透明なものと混じりあう

奇麗な夜景、美しい音楽と共に
罪を犯したのは紛れもない 自分
どうでもいいと言いながらも 許せなかったのは…
 もう 逃げようなんて 思わないさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

嘘?本当?

あの気持ちは本当だったの?
いいや、嘘に決まってる

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投稿日:2010/10/31 13:54:18

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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