幾千の星たち
窓に差し込む 月明かりに誘われ
微かに光る 夜空を見上げた
南のオリオン おおいぬ座のシリウス
瞼を濡らす 遠い日の記憶
春の息吹に 顔を出す草花たち
鳥は囀り 桜舞う景色
ふと手をかざせば どこまでも遠い空
蝉の鳴く声 揺れる夏の匂い
遥か広い宇宙の中で
たった一度だけのラブ・ストーリー
想い想う気持ちは募り
海と大地に 命を宿して
秋の夕暮れ 群れを成した赤とんぼ
森の楓は 赤色に染まる
朝の静けさと 寒さに身を震わせて
窓を開ければ 銀色の世界
巡り巡る奇跡の星は
絶えず一人その身を燃やして
移り行く季節の鼓動が
幼心の様に失われてゆく
夜空を舞う幾千の星よ
私が今出来る事ありますか
巡り巡る奇跡の星よ
どうかこのまま 私の側にいて
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
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諦めないで生きろよ。」
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なんて素敵...命に嫌われている。

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居酒屋にいた 好青年
酒を一滴飲めばナヨナヨ
インターネット依存症の
誰彼構わず悪口言わなきゃ生...「レブロンと愉快な仲間たち」

赤ちゃん◎
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