廃壊のゲムザ
指をくわえ見ている
あの煩わしい残像の君
謳え君は正しき人間
また振り返る残像を見て
中枢の脳みそをえぐって
私は現実にシャッフルされて
喉の悪しき分身を捥ぎ取り
この鎌で化けを剥げ落とす
君は此処に何処に如何
その首を今切り落とされても
その事実は現実でも夢でもない
見えてる0と0の孤独
此処は永久に新しき世で
そう目に見える光景だけを
ほら、下衆の餌は余り放題
魂は永遠に死にはしない
lalala…
ハジメマシテ?
lalala…
未来のパラノイアよ
切り裂かれた
声が枯れて
断末魔の音
課せられた
愛に縋る
生きている君が笑う
喘ぐように喚いて
泣いて
この処刑の鎌で
君の首を切り落としたい
遜色を曝け出して
君は此処でサヨナラよ
未練がましいゴミ共よ
君は英雄ならなおさら
君は此処で唯々
首を切り落とされることを
ずっとずっとずっとずっとずっと
歴史の進行に阻むのなら
君は不合理としか
言いようがないよ
言い逃れなどできない
それしかない
羽を広げて
騒然な姿で望むまま
射止めたのは
渾沌したこの領域
僕のファンタジア
真っ赤な鮮血の雨で
素敵な死で終止符を
指をくわえる
煩わしい残像の君
微睡んだ笑み
君が忌々しい
嗚呼忌々しい…
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歌詞設定作品1
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ファントムP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
Ah ブルーライト光る中で笑うレプリカ釘付け
言葉とゲーム 世間知らずは簡単だと夢見た
夢を抱えたビギナー
まるで日常みたいな孤独トーク
図書室のような静寂感アイロニー
すっからかんすっからかん
僕はまるでフランケン
すっからかんすっからかん
何か言ってよクランケ
たすかるなんて言わないでドクタード...Dr.pa / 初音ミク

海風太陽
「初めまして、こんにちは」の囁き声
あなたとかわした最初の言葉
どこかぎこちなくて、上辺だけばかり
そんな2人の物語
知ってしまった、周りからあなたのこと
「大事な人を、失ってしまった」
それに私は共鳴しちゃって
あなたを目で追うようにな(ー)っていた
私が困った時、あなたは真っ先に来て
助けに来て...シャミール

未音P
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