夜の環状線 空の隙間を埋めていく
赤 青 黄色 眩しいネオンがゆらめく
途切れることのない車と道路標識
行き先が多すぎて道に迷ってしまうよ
ああ、聴こえているかい?夜の僕たち
心の奥 情熱の音は今でも
ああ、耳を澄ますよ 夜の僕たち
都心からの渋滞の列 テールライトが浮かんでは消えた
ラジオから流れる 昔はやったあの曲
夢 愛 希望 眩しい言葉がゆらめいた
たまに思い出すよ つぼみ開いた春の日
ため息ひとつ 桜の記憶を重ねる
過去のことばかり振り返っているだけじゃ
光まみれの世界 道に迷ってしまうよ
ああ、覚えているかい?夜の僕たち
走り続ける旅の目的を今でも
ああ、どうだったかなあ 夜の僕たち
言い聞かすようにつぶやく この道で良かったんだよな
ああ、聴こえているんだろ?夜の僕たち
心の奥 情熱の音が今でも
ああ、聴こえているよ 夜の僕たち
まだ確かに感じるのさ
強く生きるほどに 光が押し寄せる 眩しすぎて迷ってしまう
夜明けは、まだ、遠い
オススメ作品
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
浅はかに吐いた紅茶を炒るように八入の雨
また冬が来るよ 冷たい瞼の裏を眺める
白く泡、吐いた
浅く皮剥いた蜜柑の涙みたいに溢れ出た
また水槽がどっか冷たい海に似る
マドラーでかき混ぜたみぞれに血が溶けた
冬隣、曖昧に足掻いた 模様は赤いや
諦めきれない僕は誰のモノ?
ずっとわかんないや
ホントわかん...ネオンテトラと回想

日暮れこ
今そこに辿り着くために 痛みこらえ走り出す
空に響いた叫びと 風が旗をなびかせる
覚悟決めてさ
世界はまるで無慈悲なタレットで
遠い場所へとまた 導かれてく気がしてる
世界はまるで祝福された闇
すごく気まぐれでさ 不意に見せる光を
その赤は果実酒だろ
それとも肉体から?
誰かの祈り 掻い潜るように...Mural Crown

おんださとし
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