いつもいつも きみを探してたよ
暗がりの星をくぐって 泣き虫な空を通って
どうせどうせ きみはいないんだろ
零れた涙をぬぐって それでもぼくは歩くんだ

きみの 歌が 消える、
そんな 音が した。した。

きみがいて ぼくがいた
そんな世界にさよならしよう
思い出を この空を
きみにあげるから、寂しくないよ

いつかいつか きみに会えるのかな
怖がりの嘘を拾って 弱虫に夢を貰って
どうかどうか きみに会えますように
零れた涙をぬぐって それからぼくは見つけた

きみの 指が 触れる、
そんな 夢を 見た。見た。

きみの声 ぼくの声
耳を塞いでお別れしよう
流れてく 星たちを
きみにあげるから、怖くないよ

きみがいて ぼくがいた
そんな世界にさよならしよう
思い出を この空を
きみにあげるから、寂しくないよ

好きだというから、悲しくないよ

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  • 作者の氏名を表示して下さい

きみとぼくの夢

ふたりで笑って、生きたかった。

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投稿日:2012/03/27 12:30:53

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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