期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす

あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く

間違えた形振りで今も
黙っている多数派が
目を瞑る現実を変えなければ
世の中は変わらない

展開を捨て枯れ果てる世の中を
見捨てられない自分でありたい
求めれば求める程
見つからなくなる答が欲しい
もう止めな そんな事は言わないで
他所の足並みに合わせず進みたい
手遅れで埋もれ死ぬ前に
運命を手繰り寄せて
放って置けない
この手を差し伸べる

どうでも良い事は言わないけれど
このままで本当に良いか少し疑え
でないと満足に殺されるか心配だ

古い考えにしがみついて死ぬより
古い皮を脱ぎ捨てて変わらないと
どうにかなるようにもならないよ

自分を見殺しにするのが怖くても
況してや完璧でなくても構わない
例え嫌われても傷付く訳ではない

ただなりたい自分ならどうするか
心の瞳で真実を探して見付けよう
人生の正解は一つだけでないよね

何をやるか次第で変わっていける
まだまだ人生は捨てた物ではない
金が糞になっても生き抜いてやる


傷だらけの心を一人で舐め
刺さる棘を引き抜き宥める
痛みに狂って死にたくない
涙で瞳を濡らす

届かない言葉を今日も
綴り載せておく
くたばらない望みに賭けて
目を見開き向かい合う

正論で誤魔化しきれず
言葉を吐く少数派
何にもならずとも怯えずに
どうにか這い上がる

どうでも良くない日々を見詰めたら
これからに期待する自分でありたい
留まれば留まる程
囚われ汚れ濁り淀み腐っていく
諦めたら そこで終わりだと解るから
縛り付けられた結び目をほどきたい
手遅れで埋もれ死ぬ前に
運命を手繰り寄せて
放って置けない
この手を差し伸べる

生きている可能性の価値は無限大
籠の中の鳥は囚われてもそう歌う
人生を偶然任せにしたくはないな

過去の墓場廃墟の瓦礫運命の果て
負け犬の群れ踊り明かす日々毎日
馴れ合いながら傷を舐めて慰める

残酷な宿命を受け止めるのを拒め
何もせずに傷付いて悔いたくない
揺れる天秤が命の真価を問い質す

問題を放り出し時に全て委ねたら
何者にもなれない私に真実を宣え
毎日の泥沼に浸かる我等に幸あれ

何をやるか次第で変わっていける
まだまだ人生は捨てた物ではない
金が糞になっても生き抜いてやる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

搾取の上に成り立つ輝きを

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投稿日:2026/01/28 14:36:50

文字数:1,020文字

カテゴリ:歌詞

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