ぐらついた
揺らめいた
蜃気楼 扉を開けるときの怖さが
いつまでも指先に残ってて
携帯のアラームも着信音も
嫌いなんだ 起きていたって

ぐらついた
ぬらめいた
欲望が滞ることはなかった
いつまでも怠惰でいたかった
幼い時の傷が痛くて一生消えはしなかった
君と一緒に居たいなんて俺なんかが
言えるわけがなかった

ぐらついた

ぐらついて
揺らめいたことなんて
一度もなかった
君に幸せになってほしかったのは
最初からずっとなんだ、

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ぐらつく

閲覧数:36

投稿日:2026/01/04 06:58:40

文字数:216文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました