A
浜辺にそっと 願い事
いたいのいたいの 飛んでいけ
虚しくなった 願い事
残った欠片を 眺めてる

B
息をする 動機が ないから
適当に 捏造でも するんだ

S
溺れる声を もっと 届けてよ
痛みの 全部が 言葉に なるから
暴れる夜を ちゃんと 届けるよ
誰かにとっての 救いじゃないけどさ


A
いつからずっと 願い事
祈りを飾るの 瓶の中
流れていった 願い事
揺らした水面(みなも)を 眺めてく

B
唐突に 嵐が 来るから
淡々と 冬眠でも するんだ

S
汚れる声を もっと 留(とど)めてよ
真冬の 温度が 形に なるから
掠れる文字も どうか 届くように
熟れない季節の 灯りになれるかな


S
溺れる声を もっと 届けてよ
痛みの 全部を 形に するから
凍える夜も きっと 届けるよ
誰かにとっての 救いじゃないけどさ

溺れる声よ もっと 届いてよ
痛みの 全部が 「命」に なるから
失くした朝を いつか 許せたら
あの子にとっての 救いになるのかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

いのちの話

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閲覧数:142

投稿日:2025/05/13 10:58:07

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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