妄想 フラッシュバック
恋に落ちた あのこを
助けて と祈る ah…
このまま じゃ
戻れない あの頃
思い出し 自己嫌悪
いつからだろうか
君への気持ちが嘘みたいに
溶け過ぎてなくなった
いつからだろうか
私の気持ちが嘘みたいに
君に染まっていった
ah… 残酷なあのこを
ah… どうか許してやって
妄想 フラッシュバック
戻れない 幸福に
気付くことなく進む
幻想 どうして?
あのこもわかってるのか
自分の犯した愚かさに
目を閉じれば 浮かび上がる君が
脳内でどういう処理を
されてるかはわからないけど
きっとこれは恋なんだ。
もうとっくに気付いているはずだ
叫んでも 叫んでも
君は離れてくれない
染色されたその心の色は薄まらないまま
このまま時が流れて
もちろん彼の存在もあり
私は現状を耐えていけるのか
…たった独りで
妄想 フラッシュバック
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