僕らが背負っているものは
風のように見えないけれど
風よりもずっと重たいんだ

僕らの生きざまを例えるのなら
僕はちっぽけな木なんだろう
風に揺らされて 必死に耐えて
そして何か 大切なものを失う

僕らは繋がっているよね
木と木が地面でつながるように
風で折れないようにさ
二人で根を伸ばしてしまおう

僕らが背負っているものは
木の葉のように たくさんあって
風にさらわれて 消えていく

辿ってみるよ 枝の先の先
葉に刻まれたはずの思い出
でも駄目なんだ 葉っぱはない
全部全部風で 飛ばされてしまった

君の枝からも飛んでいく
奇麗な奇麗な 赤い葉っぱたちが
全部 風で吹き飛ばされていく
そして 君は何を思う

ライセンス

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風のしわざ

風→時間
重たいもの→思い出、記憶
木→僕ら
葉→思い出、記憶
の解釈

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閲覧数:177

投稿日:2008/10/09 20:52:13

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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