Burning Hope(仮)
溢れる人波
流されて消え去る感情と感覚
大それた「希望」など
遥か彼方に置いてきた残像
耐えられない忘却の嵐
胸の痛みを抑えつつ
走り出す想いは何を語る
教えて
滾(たぎ)る焔が
この身を焦がして
痛みすらも変えてゆく
「渇望」
そして忠(ただし)さの中に潜んでいる
熱い意識が目を覚ます
堪える「絶望」
引き裂かれ繋がる現実と虚構
慮(おもんばか)る未来など
初めから期待してはないのに
剥がされていく本性
つまりは全てこの手にあるもの
今僕がすべきこと
それは何だろう
教えて
盛る焔が
この気を熱して
痺れすらも受け入れる
「欲望」
そして瞳の中に秘めている
熱い意識が目を覚ます
溢れ出す熱情の海
つまりは波打ち荒れゆくもの
それすらも鼓動に合わせ
身体中を駆ける
ありふれた答えでも
僕はそれで全然構わない
今僕がすべきこと
それはひとつだけ
今を生きること
教えて
滾(たぎ)る焔が
この身を包んで
苦しみすら超えてゆく
「羨望」
そして紡ぎ出す頁(ページ)は
次第に回り出す
あらゆるものを巻き込んで
「熱望」
そして忠さの中に潜んでいる
熱い意識が火を放ち
僕の世界を照らし出す
この焔で
突き進むんだ
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