春の虚しさ寂しさも関係なく季節は過ぎていきます
何年経っても変わらないものがただ一つでもあればな
僕の心の内側に住むあの子が今でも泣いているんです
その理由が知りたくて

消して 捨てて もらって 亡くして
吐いて 書いて 理由を 探して
消して 消して 消して 消して

言葉の中に残ってる藍を
詩にして

もぉどーしたって君がいる!
消せない褪せない夢も見たくない
もう何回の八月が過ぎればさよならを受け入れるの
どうやったって遠い夏の空一つ忘れられないせめて
もう一回のさよならをあの夏にまた僕を飛ばしてくれ!

今日も私が生きるだけで、
なんて字余りパクリもわかりゃしないけど
夏影涼む君が透ける笑って叱ってくれはしないかな
「春の匂いは苦手だから」って夏を待つ君は綺麗でした
その理由が知りたかった ただ その理由になりたかった

揺れて 振れて 触れて 失くして
揺れる 雲に まどろみを託して
泣いて 凪いだ 空が 憎くて

今更だってわかってる でもね
歌にして

風鈴一つに色が咲く 白いシーツの上君がおどける
想像の下夏が迫る この熱を君は知るんだろうか
もうどーしたって夕暮れの台詞一つ思い出せない
ねぇ最終回のその先を我慢できるほど大人じゃないの

もうどうしたって君はいない 砂利道青い葉茂る空をみる
せめて最終回のこの日まで明るい歌を君に届けたいの
もうどーしたって君はいないのに 

もうどうしたって君がいる!
消えない褪せない顔も見たくない
なんて、僕は嘘つきだ 君との約束一つ守れずに
どうやったって遠い夏の空一つ忘れられないんだぁ
もう一回のさよならをあの夏にまた僕を飛ばしてくれ!

最終回のその先で君と笑い合う夢を見ました。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

もう何回の八月を! 歌詞

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投稿日:2025/06/21 15:09:51

文字数:732文字

カテゴリ:歌詞

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