生まれた時は 一人ぼっちだった
ある日キミは 会いに来たんだ
楽しい思い出は 少なかったけれど
ずっとふたりで 生きてきたよね
風は音を立てて 体叩き抜ける
静寂の後には 傷だらけと涙
遮る壁もなく 時間に閉じ籠められ
一人ぼっちの夜 キミは笑った
明日もまた 遊べるのかな?
大事な 大事な 僕とキミで
新し目の箱にハサミとナイフ
二人で砕く 足元の骨
傷つくだけなのは 見えたくなくて
キミへ景色を 贈り続けた
疑うこともなく 全てを理解して
笑って受け止めた 痣だらけの体
笑顔しか見せずに 振り返り泣いてた
幼すぎた両手 強く握って
明日もまた続けるのかな?
大事な 大事な 僕とキミで
バスルームは真紅く 激しい雨で
二人で遊ぶ ままごとの様に
傷つくだけなのは キミだけで良い
だから景色を 贈り続けた
破いた時間を ほら 全部あげる
色も匂いも 痛くなった爪も
笑顔になれるのは 僕だけで良いから
キミへ景色を 贈り続けた
嬉し過ぎて 壊されるかな?
大事な 大事な 僕のキミに
大事な 大事な 僕のボクに
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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