One leaf
握ってた 君の手から
こぼれ落ちてゆくような そんな夢
数えてはいつも足りないと呟く毎日
飽きもしないで
伸ばした爪 食べ比べても
愛じゃなかった
8月に産声をあげた蝉たちのように
落とされた
観てたのは その身を削って輝く何か
たぶん希望
詰め放題の袋に入れたエゴ
いつ割ろう
愛 夢 希望 一葉
One leaf
From your hand holding you
Such a dream that falls down
Every day I mutter and say that it is not enough to count
Do not get bored
Even compared to eating stretched nails
It was not love.
Like the cicadas who gave birth in August
Dropped
I saw something that shines and shines
Maybe hope
Ego put in an all-you-can-eat bag
When will we divide?
Love dream hope one leaf
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
私が本を読んでいると、夏の爽やかな風が、窓をノックした。
「なんだろう?」そう思って私は窓を開けると、
部屋に鳥の声が響いた。もしかして、鳥さんが遊びにきてくれたのかな?
私は読みかけの本を置いて、
「どこからきたんだい?」と笑ってみせた。
たぶん鳥さんはその方には居ないのかもしれない。
...想像フォレスト【自己解釈】

aurora
――これは、名もない時代の集落の名もない幼い少年についての、誰も知らないおとぎ話である。
≪六兆年と一夜物語【自己解釈】≫
その少年は生まれついた時から牢獄にいた。母の顔、父の顔すらも覚えていないだろう。
この集落では『鬼の子』は蔑まれる。否、それ以上の罰を受けることになる。
ただ、彼が鬼の子...六兆年と一夜物語【自己解釈】

aurora
カラオケに行ったり、ゲームコーナーに行ったり、メイド服を一緒に着たり……いろんなことをした。
けれど、それは全てヒビヤくんのためでもあった。だって、本当にダメな時は私が支えてあげる。
だから、いっそ……なんて言って諦めちゃ絶対にダメなんだからね。
「ねえ、一緒に進もう?」
一緒に『独りぼっち...オツキミリサイタル【自己解釈・後編】

aurora
壊れていたのは世界でしょうか
間違っていたのは世界でしょうか
あなたには朝がやってこない
だから あなたの「おはよう」はもう聞けない
時が戻れば、なんて思いながら
私はあなたをこんな檻に閉じ込めている
声が枯れるまで歌い続ければ
きっと気が付いてくれるよね
またいつか 光の降る街を
手を繋いで歩きま...あなたの夜が明けるまで

傘村トータ
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想