A1
鏡の 前で チャージ 完了
笑う こと 褒める こと
あなたと 会える 朝は 優しい
溶ける 顔 思い 浮かべて

B1
アッサムティー 飲み干して あなたの好き 辿ってみる
茶葉の舞った ティーポット 溢れだした ときめき

S1
恋した あの日を 忘れないよ 伸ばされた手
ずっと 冷めないで 幾度も 思い出すよ
その時 あなたは 花のように 笑っていた
頭 撫でられた あのころ いつも胸に


A2
ガラスに 透けた あなた 見つけて
照れる こと 慣れぬ こと
視線が 触れた 今は 弾んで
ガラス 越し 手と手 合わせる

B2
アップルティー 飲みながら あなたの声 浸ってみる
紅(あか)が揺れる ティーカップ 香り立った 愛しさ

S2
恋する 理由は 教えないよ 照れくさいし
そっと 胸の中 隠して 独り占めを
瞳を 閉じれば 今も見える あの日の顔
ふたり 並び見た 夕焼け 永遠(とわ)に灯る


C
あのころ 私 声も 縺れて
ただ ひとりで
その時 あなた 顔を 覗いて
ふと 微笑んでた


S3
恋した あの日を 忘れないよ 救われた日
ずっと 鮮やかに 目蓋に 蘇るよ
好きだよ 欲しいの いつの日にか 伝えるんだ
心 撫でられた あのころ 今も温(ぬく)い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あのころ

紅茶の香りとともに思い出す、あのころ。

孤独な時を、ふとした笑顔に救われた日。
言葉にできないまま胸に秘めている想いと、
今でも消えずに残っている温もりを描きました。

少しずつ距離が縮まっていく時間と、
その一瞬一瞬を大切に抱きしめるように書きました。

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投稿日:2026/04/04 14:00:16

文字数:552文字

カテゴリ:歌詞

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