要らなくなるのを望んでいたのに
いざ「要らない」と言われると痛くて
勝手にしろよと思っていたのに
いざ「さよなら」と言われるのが怖いの

あぁ 何て小さいんだか そう 自分(オマエ)って野郎は!

独りが良いと嘯いていたのに
いざ1人になると寒さが沁みて
死んでやるよと喚いていた癖に
手首を切ってもどうせ死にゃしないの

あぁ 何て臆病なんだよ そう 自分(オマエ)って輩は!

どうせ口だけで生きて来たのです
どうせ実力なんてこれっぽちも
無くて 不安で 常に情緒不安定なのです。

使えないヤツと思われたくない
だから必死にご機嫌伺って
誰かに自分を覚えて欲しくて
だからいつでも笑顔(スマイル)¥0なの

あぁ 何て救いようもない そう お前だよオマエ!

「どうせ」が口癖にいつの間にかなって
「どうせ」「次に」「がんばれば良いや」
なんて 誰かが 許してくれると甘えて改善もしない。

「どうせ、次も頑張りゃしねぇよ」
「だって アイツって使えねぇモン」
なんて 誰かが 噂してるんだ今もきっと
なんて 1人で 被害妄想に頭を
ジャックされながら今日も それでも生きています。



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

 【被害妄想加害者】

「周りのことも考えましょうね」
って、思えば思う程飲みこまれてくループ。
(最近擦れたミクさんが好きです)

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閲覧数:68

投稿日:2010/10/10 22:20:12

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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