気付いたらあの人の
言葉ばかりが
空を舞う
笑顔を潰して
強くなりたいと
願った指から
砂がこぼれてく
恋がいつか実れば
奏でてカナリア
殺した声に嘆いて
寒く凍えたその体は
春風を迎えることなく
白だけが積もってく
天秤が心を責める
鎖を数えて
虚ろな瞳
翼が折れて
落ちる宝石
閉じたその愛情を
溶かす人を
探したけれど
辿りつくのは
いつも同じ場所
震える足を消して
誰かを守る犠牲なら
怖くないと思ったのに
捨てられないのは
どうして
転がした感情を
掴んでみたけれど
未練の欠片が
流れていく
殺した声に嘆いて
寒く凍えたその体は
春風を迎えることなく
白だけが積もってく
天秤が心を責める
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
浴衣姿で歩いてく 描いた君との恋路を
あの頃から思い続けてたんだ
綺麗な姿 隣見て すぐに目を逸らしているのは変わらないんだ
子どもの頃みたいに
明日にしちゃおうかな なんて
もったいぶってちゃいけないよ
つまらないと思う前に
ほらほら 全て伝えてよ
今すぐに
そーれそーれ祭りだ...青春花火/初音ミク

七星ユウ
硬直したまんま動き出さない血と鉄の塊を抱え
人より人 純然な人のメカニズム
完全無欠でワックなアルゴリズム刻むラタッタって
この緻密で無邪気な回路が愛を語るんだ
唯物論者ぶっとばして四肢を這いずって手は前に
クオリアのないモンスター 生をこなすんだ
あなたの言葉に10から15の角度で口角釣りあげて
...【歌詞】哲学的ゾンビ

北崎ウンターデンリンデン
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想