「Escape from the Sounds of Earth」
君との明日(あす)を捨てて 地球(ここ)を離れた
手元に残る 君のMusic Player
耳にやさしく 語りかけるフレーズ
無力感に 潰されるPrayer
10歩も動けぬ 狭い宇宙船(ふね)の中で
君とのテンポが 懐かしくて
君のいない スペースは
広大な宇宙より 広く感じる
遠く 遠く 遠く 遠く 離れてゆくのに
こんなに 近く 近く 近く 聴こえてくる
涙流すたびに記憶 スーッとこぼれてゆく
そして未来の無い航海(後悔)始まってゆく
暖かい薫り 胸が高鳴るリズム
君の笑顔は まぶしいプリズム
忘れまいとすればするほど なぜか
誇張と嘘で上書きされていく
キレイすぎる記憶は 逆に残酷で
ホンモノかウソか 分からなくなる
もういちど君の声
リアルに聴きたくて 耳をすませる
だけど いない いない いない ここに君はいない
もう一度 そばで そばで そばで 声を聴きたいよ
君のいない旅が どんなノイズまみれでも
僕は君を探すために地球(そこ)にゆくよ
遠く 遠く 遠く 遠く 離れてしまっても
ずっと 君を 君を 君を 想っているよ
長い 長い 長い 長い 時が経ってしまっても
僕は君を探すために地球(そこ)にゆくよ
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
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[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
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出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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