あしたが見えなくなる日もあるけど
僕には帰る場所がある いつの日も
いつでもここで笑おう 雨の日も
いつまでもそこにあると思いながら
かたちあるものはいつか消える
でも僕らだったら、と 信じてた
いつまでもあなたといられるからと
夜眠りにつけば
どうして
あさが来たのに きみはずっと
いまも目を覚まさないままなの?
いつの日もふたりでいること
あたりまえに続く
そうして
いまもいっしょに歩いてると
それを信じれないのはどうして
あしたが見えなくなる そんな日には
これから僕は ひとりで泣くしかない
僕らふたりなら どんなことも…
でもこれからはいつも ひとりだけ
いつでもあなたとふたり手をとって
歩いてきたけれど
どうして
ほかの誰でもなく僕らの
つなぐ手は解けてしまうのだろう
どんなときも懸命に生きていた
いつのときも笑顔はじけた
きみ忘れないから
いつかは
僕もまた歩きだせるかな
きみと探した あすへの道を
こんな僕をきみが見てたら
たぶん笑うのかな
これから
また前をむいて生きるから
だから、あいたいよ、あと一度だけ…
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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骨を震わせて逃げる
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餌として差し出すだけ
手元から狂うのはお前のこれまで下らなくも描いてた絵空と密接に絡み合う欲望
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出来立てオスカル
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【これは彼の昔のお話】
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タイトロープ ツギハギの制服
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ナユタン星人
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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