繰り返し歩いた道を
こんな気持ちで辿るなんて
思わなかった でも今は
最後の日が 見えてきたね
離すことを考えてつなぐ
絆なんかないはずだから
君も僕も 解き方さえ
わからずに立ち尽くしている
【サビ】
風が吹いて どこまでも
花が咲いて どこででも
君が笑っている未来が
離した指先に
輝くのなら 僕は
君からこぼれる
夢のような欠片を
拾っていくよ
君と手をつないだ道が
こんなに短かったなんて
思わなかった でも今は
一歩一歩が愛おしいね
いつか終わりはくるけれども
君も僕も目を逸らしてた
だけど日々は繰り返すから
本当は遠くない日と
わかっていた
星が降って 瞬いて
夜が明けて きらめいて
君が笑っている世界が
離れた指先に
輝くのなら 僕は
君からあふれる
優しい雫だけを
この手のひらに
いつか君の涙が
星になって夜空を
埋め尽くして星座になる
僕にも見えるよ
風が吹いて どこまでも
花が咲いて どこででも
君が笑っている未来が
離した指先に
星が降って 瞬いて
夜が明けて きらめいて
君が笑っている世界が
ほら光に満ちてる
これはサヨナラじゃないはずだから ねえ泣かないで
紡いだ絆はつながり続ける
いつかまた君に逢える日が来る その時はきっと
約束するよ
--------------
ひらがなver.
--------------
くりかえしあるいたみちを
こんなきもちでたどるなんて
おもわなかったでもいまは
さいごのひがみえてきたね
はなすことをかんがえてつなぐ
きずななんかないはずだから
きみもぼくもほどきかたさえ
わからずにたちつくしている
かぜがふいてどこまでも
はながさいてどこででも
きみがわらっているみらいが
はなしたゆびさきに
かがやくのならぼくは
きみからこぼれる
ゆめのようなかけらを
ひろっていくよ
きみとてをつないだみちが
こんなにみじかかったなんて
おもわなかったでもいまは
いっぽいっぽがいとおしいね
いつかおわりはくるけれども
きみもぼくもめをそらしてた
だけどひびはくりかえすから
ほんとうはとおくないひと
わかっていた
ほしがふってまたたいて
よるがあけてきらめいて
きみがわらっているせかいが
はなれたゆびさきに
かがやくのならぼくは
きみからあふれる
やさしいしずくだけを
このてのひらに
いつかきみのなみだが
ほしになってよぞらを
うめつくしてせいざになる
ぼくにもみえるよ
かぜがふいてどこまでも
はながさいてどこででも
きみがわらっているみらいが
はなしたゆびさきに
ほしがふってまたたいて
よるがあけてきらめいて
きみがわらっているせかいが
ほらひかりにみちてる
これはさよならじゃないはずだからねえなかないで
つむいだきずなはつながりつづける
いつかまたきみにあえるひがくるそのときはきっと
やくそくするよ
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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