ある日 一つのプロジェクトが
私に命を吹き込んだ
心がこもってない、なんて言わせない!
みんなの愛でできた「私」だから…
初めの音は静かに
部屋の中響いた
投稿ボタンから世界へ届け
ダンスもネギもほら貰ったよ!
哀しい歌姫の叫び
ネタをふんだんに仕込んだ “ w ”(笑い)の尽きない曲
バイナリデータから 紡ぎ出されるストーリー
これからもずっと 生まれていくんだ
何年 何百年と
歌い継がれていくのかな
私の歌を聴いて育った子どもたちが
子守唄を唄う日まで
だけど
歳をとらない私は
ディスクの中ひとり
みんなの願いがデジ/アナ超えて
奇跡を生み出すまでは
凍りついた心ほぐすメロディ
思わず踊ってしまうような ビート刻むアップテンポチューン
シンギュラリティを 超えて今目指そうよ
新たな次元の彼方へ…
始まりを迎えたものは
やがて終わりへと向かう それがずっと怖くて
心配いらないよ 私、"ボカロ"だもん!
〈未来永劫歌い続けられるの〉
歌わせてくれる”P”が絶えない限り
応援するその声が 途絶えてしまわない限り
VOCALOIDは 永遠に不滅だぞ!
これからもずっとよろしくね
今日も「キミ」のために歌うよ
ぼくらのミライ
「マジカルミライ 2017」楽曲コンテスト応募曲の歌詞です。
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コレは遺しちゃいけないな
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正直 世界とかどうでもいいんだ
国の為に逝くなんて馬鹿らしい...「ひこうき雲」

夕立
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覚悟を決めて伝えるのは溢れんばかりの「好きです」
感覚でわかる いつものようには決まらなくて
伝えると決めた23時とは違う事態
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それに気づい...幸運の女神には前髪しかない

おんださとし
Beyond the Sorrow
慈しみの待つ崖の上
留まり見てる烏の声
偽りの足音響いて
向かう先は霧の谷底
蒔かれた種は見開いて
遠く背には足跡を
正しきという道歩き
前見て進む悪無きの
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Artistrie
重なり合う感覚に撹拌される心地よさと不快感
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全ての救われ得ぬ人々への音が優しく響き渡り
頭蓋骨の割礼でネクロフィリア、タナトフィリアに耽美し
高周波ノイズに切り刻んだ声に粟立ち読解しよう
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出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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