明日への翼

投稿日:2013/04/14 11:14:19 | 文字数:1,895文字 | 閲覧数:230 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

全く何も経験の無い所から、ただ闇雲に完成させました…
初めてなので、至らない所が多々あると思いますが、
初めてなので、達成感でいっぱいです。

気がつく限り母音の連続を避けたり、息継ぎのタイミングに気を配ったり、
言葉を簡単・単純にするようにしました。
印象的なフレーズを印象的なタイミングで…と思っていたのですが、
難しくて上手く行きませんでした…
今更ですけど、使い古された言葉だらけですね。うーむ。
メインテーマつくったのにそこからなんかちょっと逸れてるなどといった
物足りない所、もやもやが残った所等ありますが、個人的には満足です。

歌詞募集に参加させていただきます。
募集要項にあったファンタジーな雰囲気と独特の浮遊感を意識して作りはしましたが、
ちゃんと表せているか、ちゃんと伝わるか不安です。

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TEXT
 

歌詞:
目をほそめ 手を前に翳し
先へ ひと足踏み出した
向かい風の中 この羽根広げ
晴れた青空(そら)が果てるまで
ずっと ひたむきな私で
ただ 未来へ向かう…

目の前にある 扉たたいた
刹那零れだした光
そのまぶしさに 隠された 真の闇

羽ばたいていった ことりたちは 希望(ゆめ)を背にのせて
ただ その重みには耐えられず 侭地に堕ちた

未来から 嵐が吹き込み
風を味方に抗った
つきさす光に 負けないように
翳す 手の向こう側に
望む 幸福(しあわせ)があること
ただ 信じてる…

星空見上げ 線でつなげた(※線でむすんだ←これにしたいけど母音がかぶりすぎて音がこもるかも…)
数多の夢の星屑を
描き出される かたちなき欠片たち

ただ強く吹いた 風を切って 空に舞い上がる
天と地をあふれた 輝きは きっと宇宙(ゆめ)に届く

頭上を彩る 虹の橋を 渡る天使達
願いの宝石を ちりばめて そらを飾った

逃げていく 明日を追いかけ
ずっと 終わらない今日だけ
この変わらぬ日々を いくつこえても
前を 照らした希望と
夢を胸に進んでいく
まだ あきらめず

光 纏い

前をまっすぐ見据えて
先へ ひと足踏み出した
向かい風の中 この羽根広げ
晴れた青空(そら)が果てるまで
ずっと ひたむきな私で
ただ 未来へ向かう…



歌詞ひらがな:
めを/ほそめ/ てを/まえにかざし(2326)
さきへ/ ひと/あしふみだした(327)
むか/いかぜのなか/ この/はねひろげ(2625)
はれた/そら/がはてるまで(326)
ずっと/ ひた/むきなわたしで(327)
ただ/ みらいへ/むかう…(243)

めの/まえにある/ とびらたたいた(25-7)
せつな/こぼれだした/ひかり(363)
その/まぶしさに か/くされた しん/のやみ(2663)

はば/たいていった/ ことりたちは/ ゆめ/をせにのせて(26-626)
ただ/ そのおもみに/はたえられず/ ままちにおちた(2667)

みら/いから/ あら/しがふきこみ(2326)
かぜを/みか/たにあらがった(327)
つき/さすひかりに ま/けないように(2625)
かざす/ ての/むこうがわに(326)
のぞむ/ しあ/わせがあること(327)
ただ/ しんじてる…(25)

ほし/ぞらみあげ/ せんでつないだ(25-7)
あまた/のゆめのほし/くずを(363※合わないかも?)
えが/きだされる か/たちなきかけ/らたち(2663)

ただ/つよくふいた/ かぜをきって/ そら/にまいあがる(26-626)
てんと/ちをあふれた/ かがやきは /きっとゆめにとどく(2667→3659ずれてるかも?)

ずじょ/うをいろどる/ にじのはしを/ わた/るてんしたち(26-626)
ねがい/のほうせきを/ ちりばめて/ そらをかざった(2667→3657ずれてるかも?)

にげ/ていく/ あし/たをおいかけ(2326)
ずっと/ おわ/らないきょうだけ(327)
この/かわらぬひを/ いく/つこえても(2625)
まえを/ てら/したきぼうと(326)
ゆめを/むね/にすすんでいく(327)
まだ/ あきらめず(25)

ひかり まとい(6)

まえを/まっ/すぐみすえて(326)
さきへ/ ひと/あしふみだした(327)
むか/いかぜのなか/ この/はねひろげ(2625)
はれた/そら/がはてるまで(326)
ずっと/ ひた/むきなわたしで(327)
ただ/ みらいへ/むかう…(243)


詩(skywalker 作成前):
強く吹きつけてくる
向かい風に目を細めた
明るい未来の輝き
その先はまぶし過ぎて見えない
手をかざして隠した

向かい風は上手く飛ぶ為にどうしても必要で
だから目を細めてでも
前に進まなくてはならない
光と影は
背中合わせ
私たちの目から希望(ひかり)を隠してしまう
だから手で隠して
前に進まなくてはならない

私たちは同じだ

人は空を目指し
鳥は地に落ちる
翼がないと嘆きながら
背にのせた希望が重過ぎて

人には見えない羽根がある ※希望を持つ力がある
鳥には見えない足がある ※踏ん張る力がある
その幻想(ゆめ:夢※未来へ進む原動力)を信じて
突き進め


メインテーマ:
明るい未来へ進もうとしたならば
上手く向かい風に乗らなければ飛べない鳥も
光に目くらましされる人間も
悩んだり苦労したりするのは同じ。
誰だって葛藤のなか生きているのです。

はじめまして!Katsu Shiba(REnetTE)です。 作詞に挑戦してます。
作詞依頼なども受け付けます。

原作となりうる詩もあげてます。

作詞にあたっては
・印象的なフレーズ
・息継ぎ等細部まで自然
・共感できる
・使い古された言葉を捨てた
・歌いたいと思わせる
そんな歌詞を目指して頑張ります。

原作・お題の詩は
主に私が作詞にあたって浮かんだイメージをまとめた詩になります。
作詞作曲やイラストを作成するにあたりテーマに悩んでいたり、お題がほしいと考えている方、
お題は欲しいけど歌詞から音楽をつくるの(文字数などに縛られるの)は苦手…って方など、
自由にお題・テーマとしてお使いください。

作曲・編曲は
ソフトの使い方のお勉強中です。
まだなにもできません。

動画は作れますが、まだボカロ曲に合わせたものは作った事はありません。

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