目を覚ませば いつもの天井 
快速線今日も押し込まれて
君と最後話したことなんて 
もう覚えてもいないけど

僕なんかと言や相も変わらず
嫌いなものだけ増えていくから
絡まり解いた白イヤホンで
また耳を塞いで、いつも

夜の交差点、誰かが捨てた
吸い殻宛に書きしたためた
駄作も自分のためだから
なんて言い訳は少し卑怯かな

変わりはない繰り返し
積もるほど話せることも特にないけど
あの思い出もどうせ捨てるから
本当、それでいいのにね

もうずっと泣きそうな顔で
ああ、きっと意味は無かったけど
どこか遠く知らない街で
過ぎていった日々を想う

君が居ても居なくても
日々は周り続けるんだろう
だから何てことない話だね
って思い続けているよ

何も見たくはないが僕たちは
きっと百年先も
全て失くした方がマシさって
歌い続けていくよ

そんな悲しい顔をしないで
ちゃんと夜には眠るから
恥ずかしいことばっか繰り返す
笑えない日々にだけ此処に居て!

相変わらず不安は消えないし
お金もない 暮らしの中で
時々消えたくなるだけだから
きっと大丈夫だよ

今日のアニメも見れてないから!

俺たち、何も無かったから
そんな夜に戻れたらな
「いつか」もまた言い訳だったよ
どうせ取るに足らないだろ

ズレた先での逃避行なんて
きっと救けちゃくれない
いつか大好きだったあの歌も
どこか知らない顔で

「何もかも全てがどうでもいい」
そんな嘘が言えるなら
ありきたりな言葉だけでもいい
とうに手向けた日々よ

君が居ても居なくても
朝は僕を置いていくから
明日もクソみたいな毎日を
歩き続けていくよ

楽しいことだけじゃダメみたい?
きっとこの日の先も
全て無くした方がマシさって
歌い続けていくよ、きっと、ずっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2026/05/26 05:30:40

文字数:761文字

カテゴリ:歌詞

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