やがて振り返る間もなく
いつの日も季節はひとひら
咲いた花と 星は未来
どこへ飛び立つ
帰るところ 行方も告げずに
溶け込めないため息
ゆらゆらと逃避行
羽ばたけない かごの中の鳥
やがて振り返る間もなく
塗りつぶす季節はひとひら
幾度手を伸ばしてつかんでみても
ひらひらと逃げていく
戻りたい もう戻れないよ
誰か連れ出して
繰り返し夢をみている
ぽつりぽつり雨に打たれ花は落ちていく
はなればなれ誰も気づかない
劇的な最後なんて訪れやしない
はじめからそう解っている
立ち止まり思い出す言葉も
忘れてしまえばいいのに
やがて振り返る間もなく
塗りつぶす季節はひとひら
幾度手を伸ばして掴んでみても
ひらひらと逃げていく
淡き春に迷いさまよう
波の間に間に踊るひかり
時間が忘れさせてくれるとしても
舞い落ちた花びらの魅せたまぼろし
朝日が照らしている
さくらん
オススメ作品
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
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できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
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ゆるりー
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鈴宮ももこ
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弥涼
頭ん中のその隅っこ
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黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
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