メルヘンチックタック
夢のようにふやけた時間 思い出して
それ以上の明日に 出会えるのかしら
昨日落ちた甘い果実 鮮やかに色を残して
受け止める間もなく 心の奥でつぶれた
「いったい私はどこのピエロ?」
吐き出す気力もなくて
毒々しい色 くどいロリポップに紛れてばらまいた
目線をそらした先 水色の幻想こぼれて
すべては流れるままに 時が流れるままに
チックタック
胸を刺す針は 不規則なリズム刻んで
チックタック
どうしようもないほどに残酷なんです
メルヘンチックタック
小さな鼓動に気づいてくれたなら
なんて思っているだけの今日がまた終わって
また明日…
言えることは あるだけ全部言ってしまえばいいのに
同じように毎日がくることに慣れすぎていた
一度見せたタネを明かし つまらなくなっただろうと
推定未満で 言葉選びに悩まされ 失った
「いったい私はどこのシスター?」
どのように愛を説くの
えらそうなことよりも 素直に毎日を楽しくいきたい
水面に打ち明けた 現身を
おそるおそる すくうように
流れる時を ひとつ ひとつ
チックタック
止める魔法は あいにく使えませんから
チックタック
せめてもの 悪あがきとして
メルヘンチックタック
思い出にかわりつづける 瞬きの間さえ
愛でるように
撫でるように
お気に入りのあたしでいよう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想