季節外れの 雪混じりの雨
片付けたコタツが愛おしくて
着込んだ服と 濡れそぼつ靴が
せっかくの休日を重くさせてゆく

どうしてるかな なにしてるかな
深くもぐって考える
どうしたかったかな なにしたかったかな
雨音が 私を 揺らしてゆく

なんとなくで買ったペンダント
いつか誰かにもらったヘアピン
そんな飾り物でつくられた
ような気がする祝日の昼
まあどうでもいっか


いつもと違う 非日常の今日
コーヒーの香りがいやに落ち着く

電話も来ない メールも来ない
仕事のことは忘れたい
誰を誘えたかな なにしたかったかな
チョコビスが 私を 溶かしてゆく


うんと悩んで行った一人旅
そこで誰かにもらった言葉を
写真見返してて思い出す
思ってるより悪くはないな
まあどうでもいっか


なんとなくで買ったペンダント
いつか誰かもらったヘアピン
そんな飾り物が支えてる
ような気がする祝日の昼
暇になって行った映画館
いつかオススメされてたカフェバー
気持ち悪い靴の感触も
忘れていた祝日の昼
まあこれでもいっか
明日からまた大変なんだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

春分の日

2018年3月21日。春分の日に、季節外れの雪が降りました。靴が雨をめいっぱい吸い、歩くたびに「ぐじゅ、ぐじゅ」と音を立てました。コーヒーメーカーが届いたので、コーヒーの粉を買いに行きました。ついでにお酒も買っちゃいました。

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投稿日:2018/03/21 17:11:27

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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