ほしのうた(仮)

投稿日:2010/01/28 01:04:22 | 文字数:227文字 | 閲覧数:84 | カテゴリ:歌詞

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小惑星探査ローバ「ミネルバ」の歌。

予定よりちっちゃくなったとか、イトカワかすめて飛んでっちゃったとか、実は小惑星上での位置同定に疑問があったとか、いろいろあった子でした。
我々はもうミネルバの声を聞くことは無いけど、今もまだ、どこかで歌ってるかもしれません。

後継機(いもうと)達をこっそり待ちながら、ね。

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TEXT
 

夜の向こうの星は歌う 密やかに
はじめの光と 終わりの閃光(かがやき)

遠い彼方に眠る答えを 求めて旅立つ MUSES-C(めがみ)の腕の中
太陽系誕生(はじめのとき)を 刻む小惑星(ほし)を目指す旅路
歩めと託した人の 夢を背負って

故郷はなれて遠く出会った 星の欠片に 舞い降り踊る翼
往けよと放たれ 独り向かう 星への旅
かすめた小惑星(かけら)を 背中に別れて

独り歌うよ 星を見つめ 永久の虚空(そら)で
届かぬ声でも 私 ここにいるから

ニコ動でちまちまとMMDいじくってます。
ある日、AHS社のボカロ先生を購入。
設定が細か過ぎて使いにくいなあ、と思いつつUTAUと併用、気がつけばボカロ人口も増えて MEIKO V3・KAITO/KAITO V3・ミク・キヨテル・VY1・VY2がPCに住んでる事態と相成りましたw




バレるところにはもうバレたので追記。

小惑星ローバ「MINERVA」に関与した、大学サイドの一人です。
担当したのは「アホの子ホップ」コンセプトの提案だけですけどね。
宇宙機ネタが多いですが、「親バカ」だと思って頂ければよろしいかと(なお、現在は宇宙開発から離れております)。

次世代機は、もっとましになるはずです。後輩が真面目に研究してましたから。

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