ミルクティーは初恋の香り
そしてほんのり苦くて
綿雪がふわふわ 街路樹に止まった
君の頬 赤くて 白い手で冷ましてた
青いマフラーと白いコートで
子どもみたいに笑っていたね
僕の知らない 花の名前を
得意げに数え歩いてた
ミルクティーは あたたかな甘み
指で描く 恋占い
カフェの曇りガラスの向こう
二人同じ夢を見た
粉雪はひらひら 両手からこぼれる
いつからか二人の 帰り道 離れてた
どうして二人 すれ違ったの?
たき火の熱が消えるように
会いたかったよ 思っていたよ
そんな言葉 もう届かない
涙流す僕の手を握る
北風に揺れるさよなら
無邪気すぎたあどけない日々を
冬が追い越していった
ミルクティーは初恋の香り
そしてかすかに残る苦み
もみの木が照らす灯りの中で
雪はまだ降り続いて
やがて白く積もる
ミルクティーは初恋の香り
作曲:霧姫知華さん
http://piapro.jp/t/Ypgl
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