色褪せて見える景色
透明が透明なままで凪いでいる
今は多分 呼吸だけ
想像もしなかった未来だ 悪い意味で
嬉しい? 悲しい?
そのどちらでも無いわ
言葉だけじゃ
この海に空が浮かんでいた 雲はただ 風に委ねていた
どこまでも青 透明な青 太陽と月の行き交う場所で
泡沫を感じて見上げれば 光は淡さを薄めていった
沈みゆく世界 思い出すこと 誰か捕まえに来てよ
そう 君のことを待っているよ
昨日まで 本物で
この瞬間 新しく嘘をついている
色褪せた 世界では
夕焼けに溜息をつけど 答えはなく
悔しい? 誇らしい?
心は静かで気味が悪い
この海のように
爪先を星が流れていった 闇の中 波の音だけがした
泳がないのに 諦めないから 太陽も月も見放したはず
ふわふわと漂う その刹那 あたしの影が飛び去っていった
篝火の中 見つめ合ったような どこまでも冥い渚
この海に空が浮かんでいた あたしの真上を雲が流れていった
傷付いたこと 傷付けたこと 全部飲み込んで今がある
ふわふわと漂う その上に 水面からますます遠ざかる
空の底までいかないまでも 誰か捕まえに来てよ
そう 君のことを待っているんだよ
オススメ作品
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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