午後4時38分

僕は 君を 待っています

放課後 橙色の校舎 古びた屋上で

こんなませた告白 君は笑うかも

「寒いっ」って言って怒るかな



でも

ずっと伝えられなかったから

ずっと届けれなかったから

ずっと君を困らせたから

今度はちゃんと 僕から言うね

「愛してくれて、ありがとう。」





去年の冬

君は 僕に 言ったね

放課後 橙色の校舎 古びた屋上で

あんな急な告白 僕は笑った

「返事はっ!?」って言って怒る君



でも

そのまま時は過ぎたから

そのまま僕ら 過ごしたから

そのまま想ってきたんだから

今度はちゃんと 僕から言うね

「好きだと言ってくれて、ありがとう。」




甘ったるい愛の言葉なんか 僕は知らない

でも

君が笑ってくれるなら

君が想ってくれるなら

君が望んでくれるなら

僕は いつだって どこだって

君に伝えにゆくから この愛の言葉を

僕から 君に




ずっと

これから 月日が流れて

これから 共に過ごして

これから 想い合ってくんだから

今度はちゃんと 僕から言うね

「伝えてくれて、ありがとう。」


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕から、君に。

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投稿日:2012/01/01 20:07:02

文字数:506文字

カテゴリ:歌詞

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